尿酸値を抑える作用があります。

コルヒチンと高尿酸値

痛風の痛みを感じた時、歩けないほどのつらさで、風が吹いたただけで激痛が走ると言われます。

 

私の場合は、痛風の中でも軽度〜中度だと思います。
痛風を初期に感じた時、足全体が痛いというよりも、足の親指に激痛が走っていました。歩けないことはないのですが、歩きづらい感覚。

 

そのため、この痛風を治す・和らげるために服用したのがコルヒチンになります。

 

コルヒチンの効果としては、、白血球の一種である好中球が痛風発作の発生部位に集積する反応(白血球の遊走)を阻害する薬がコルヒチンです。

 

 

痛風は、高尿酸血症が継続して起こることで発症することがわかっています。体内で、尿酸が作られすぎたり、体外にうまく排出することができないことがひとつの要因とされています。

 

尿酸とは、体の中で不必要となったDNAが分解された時に生成されます。そして、老廃物となり、体外に排出されるのですが、うまく排出されないことで、たまってしまい尿酸値が上昇します。

 

 

平均的な尿酸値の数値ですが、男性の場合は5.5%、女性の場合は少し低く4.0%と言われています。
しかし、この数値が上がり7.0〜8.0以上になると、痛風が発症しやすいと言われています。

 

あくまでも、尿酸値が高くなるからといって痛風になるわけではありません。しかし、この尿酸値が高いままを持続させることで、どうしても尿酸の結晶が起こりやすくなるために、足の回りの激痛が発症しやすくなります。

 

 

そこで、尿酸の結晶を分解するのがコルヒチンになり、毎日のように服用することで、高尿酸値を抑えてくれます。

 

しかし、コルヒチンを服用しても痛風の痛みを和らげる効果まではありません。あくまでも、痛風の発作を抑える作用と認識してから服用すること。

 

痛みを抑えるには鎮痛剤などを服用することが望ましくなります。

 

 

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