女性よりも男性が多い

普段から意識すること

痛風に悩んでいる人の典型的なパターンってどんな人かご存知でしょうか?
ほとんどが見た目で判断することができるのですが、実は小太りの中年男性、バリバリと精力的に仕事をこなし、食欲、酒量も多い、痛風にかかりやすい人の典型的なタイプを表現すればざっとこんな感じになります。女性でも痛風にかかる人がいないわけではありませんが、ほとんどが男性です。これは女性の場合には女性ホルモンであるエストロゲンにより尿酸を活発に流すことで、痛風になりにくいとされているそうです。

 

ただ、30〜50代に多く、この年代だけで多少は増えるとされています。

 

最近の傾向として注目すべきなのは、痛風の若年化が進んでいることです。以前は痛風は中高年以降の男性の病気とされていましたが、現在では30代でも発病する人が多く、20代での発病も少なくないそうです。これは暴飲暴食やストレス、運動不足など、様々なことが重なり、起こりやすいとされています。

 

いずれにしろ、20代以上の男性に多く、改善や予防を考えるためにも、普段から酒の量を控えたり、食事に肉や魚だけでなく、野菜を増やし、ストレスを解消するなど、意識しておくことが重要になると思います。

 

 

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