発作を感じた時にだけ服用

発作を感じたらコルヒチンを服用する

私が痛風を予防するために利用している薬がコルヒチンです。
コルヒチンの作用

 

20代の頃から、酒をたらふく飲み、つまみに鶏のから揚げや、ポテトチップスなど、プリン体になりやすい食べ物を関係なく、飲んだり食べたりしていました・・・。それが結果的に痛風の原因になったんだと思います。

 

コルヒチンの作用としては、「激痛を抑える」というより、予兆を感じた時に服用し、激痛にならない効果を表してくれるという感じになります。

 

症状や個人差によりコルヒチンの含む容量は異なりますが、基本的に1日に1錠(0.5mg)を服用します。

 

本格的な痛風の痛みを起こすのを予防することがメインですが、このコルヒチンは、発作の前長期に最もよく効き、発作が起きてからでは効果は期待できないとされています。むしろ、発作が起きてから服用すると、痛みが強くなるといわれるために、素早い判断が重要になります。

 

昔からコルヒチンは利用されていましたが、連続的服用法で毎日のように服用していたそうです。しかし、現在では間違った治療法とされています。これはコルヒチンは下痢を起こすなどの副作用が起こりやすいとされているために、痛風の予感を感じ症状が緩和したら服用をやめ、予兆を感じた時にだけ服用します。

 

コルヒチンがどうして痛風発作の善長期にだけ効果を発揮するかと言うと、尿酸の決勝が関節部に現れると、白血球がその血症を排除しようと集まってくる部分を抑制してくれるからです。現在では、この仕組みのいくつかの段階で起こる様々な反応を抑制するからだと考えられているそうです。

 

 

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